みんなの自然エネルギー

当サイト「みんなの自然エネルギー」は、自然の力を利用した枯渇することのないエネルギーについての解説をしているサイトです。自然エネルギー(再生可能エネルギー)を利用した様々な発電方法をご紹介しているほか、次世代エネルギーパークと呼ばれる自然エネルギー学習施設の見学レポートなどを公開しております。

メインメニュー

当サイトのメニューです。「水力・風力・地熱・太陽光・バイオマス」といった主な自然エネルギーについての項目と、これらの自然エネルギーを普及させるために資源エネルギー庁が推進している「育エネ」についての項目を設けております。

これら6つの項目を軸としています。水力からバイオマスまでの各発電方法の項目では、発電の仕組みやメリットデメリット、日本にある発電所一覧などをご覧頂けます。また育エネの項目では、固定価格買取制度の解説や家庭用蓄電池の紹介、エネルギーパークやカンファレンスの見学レポートなどをご覧頂けます。

サイト名の由来

当サイトの「みんなの自然エネルギー」という名称についてですが、こちらは「できるだけ多くの方に自然エネルギーへの関心を持って頂きたい」という当サイト運営チームの考えに由来しております。

また、サイトURLになっている「ore30」は次の2つの意味を持っています。

  • Our Renewable Energy(私たちの自然エネルギー)
  • 2030年までに自然エネルギーによる発電シェア30%を目指す

なお、「再生可能エネルギー」や「クリーンエネルギー」や「エコエネルギー」などといった同類の表記もございますが、当サイトでは混乱を防ぐため一部の項目を除いて「自然エネルギー」の表記で統一しております。

日本の主な発電方法

日本国内で利用されている主な発電方法を簡単にご紹介したいと思います。最初に取り上げる2つの方法は自然エネルギーを利用したものではありませんが、注目度が高いため、当サイトでも解説を行っております。3つ目からは既に前の項目で登場しておりますが、それぞれ自然エネルギーを利用したものとなります。

火力発電

日本のみならず世界で最もよく活用されており、最も多くの発電量を誇っている発電方式です。その名前の通り、火の力を使って発電します。ボイラーで燃料を燃やして、その熱を利用します。燃やす燃料も昔は石炭が主流でしたが、現在ではLNG(天然ガス)を中心に、その他石油なども使用されています。

こちらの項目では、そんな火力発電の仕組みやメリット・デメリット・問題点などをまとめてご紹介しています。日本で使われている電力の半分以上は火力発電によって作られていますので、ぜひ参考になさってみて下さい。
詳細はこちら:火力発電

原子力発電

非常に膨大なエネルギーを生み出すことができる原子力発電は世界中で取り入れられています。しかし2011年に発生した東日本大震災の影響による福島第一原子力発電所事故を発端に、極めて高い潜在リスクを抱えていることから、日本のみならず世界中でその存在の意義を問われています。

こちらの項目では、そんな原子力発電の仕組みやメリット・デメリット・問題点などをまとめてご紹介しています。今や世界中が高い関心を持つようになった原子力ですので、ぜひ何かの参考にして頂ければと思います。
詳細はこちら:原子力発電

水力発電

こちらも古くから活用されている発電方式です。日本では火力・原子力に次いで3番目に多くの発電量を誇ります。とは言っても新たな発電所を新設するのが難しいため、数十年前から発電量はそれほど変わっていません。日本全体の発電量に対する割合は7%前後です。火力の約10分の1程度となります。

こちらの項目では、そんな水力発電の仕組みやメリット・デメリット・問題点などをまとめてご紹介しています。二酸化炭素の排出量が非常に少なく、そして純国産のエネルギーですが、実は意外なデメリットもあるのです。
詳細はこちら:水力発電

風力発電

テレビや映画などで白くて大きな風車が何台も並んでいる様子を見たことはありませんでしょうか。あれは風力発電に使われている風車です。アメリカや中国・ヨーロッパ各国などによく見られ、これからも世界的に需要がどんどん高まると予想されている発電方式です。

日本では主に北海道に多くの風力発電所があります。茨城県や静岡県・鹿児島県などにも複数存在します。こちらの項目では、そんな風力発電の仕組みやメリット・デメリット・問題点などをまとめてご紹介しています。
詳細はこちら:風力発電

地熱発電

次世代のエネルギーとして高い注目を集めているのが地熱発電です。地球の内部には非常に高温の地熱があることで知られていますが、その熱を利用して水蒸気を生み出し、その水蒸気のパワーでタービンを回します。

多くの発電量を誇っている火力発電には温室効果ガスの問題が、原子力発電には安全性の問題が、それぞれありますが、こちらは二酸化炭素の排出量が少なく、そして安全性も高い方法となっていて、これからの普及が期待されています。
詳細はこちら:地熱発電

太陽光発電

ソーラーパネルを使用することからソーラー発電とも呼ばれることがあります。一般の住宅に設置することができるうえ、二酸化炭素を排出しない非常にクリーンな発電方法であることから、国が設置に補助金を出しているほか、地方自治体でもそれぞれ優待や特典が用意されていることがあります。

サイズや規模などの条件によって左右されますが、ソーラーパネルの設置にはだいたい150万~300万円程度かかります。また、自宅で使わなかった分の電力を電力会社に売却できる売電という仕組みがあるのも特徴です。こちらの項目では、そんな太陽光発電の仕組みやメリット・デメリット・問題点などをまとめてご紹介しています。
詳細はこちら:太陽光発電

バイオマス発電

火力発電と同様の仕組みを利用するものの、バイオマスと呼ばれる生物由来の有機資源を燃料として発電を行うという方法です。カーボンニュートラルという性質を持っていて、燃料として燃やしても大気中の二酸化炭素を増やさないとされています。

また、単純に地球温暖化対策としての魅力があるというだけではなく、これまでゴミとして処分されていた様々な廃棄物を燃料とすることができるため、資源の有効活用という点でも注目を集めています。
詳細はこちら:バイオマス発電

スマートハウス

最後に「スマートハウス」について軽くご紹介させて頂きます。スマートハウスとはHEMSと呼ばれる機器を設置した住宅のことで、太陽光発電システムや蓄電池などといったエネルギー関連設備を備えていることが多いです。

HEMSがあれば自分の家のエネルギーの流れ(消費電力量と発電量)をリアルタイムで数値化して見ることができるため、節電や家計の節約にも繋がります。

現在は多くのハウスメーカーがスマートハウスを手がけておりますので、これから注文住宅の建築をお考えの方は、ぜひ「ハウスメーカー比較ランキング」で様々なハウスメーカーを見比べてみてください。実際に利用された方の口コミも数多く掲載されており、ハウスメーカー選びの参考になること間違いなしです!